法王
ローマ法王と理事長、バチカンサンピエトロ寺院にて謁見

財団の決意

当財団は昭和59年に設立されてからこれまでに様々な活動を国内で行って参りました。
寄付行為に挙げられている目的は下記の通りです。(寄付行為第3条、第4条)

第3条(目的)
青少年を対象にした各種講習会、研究会の開催や、青少年の健全育成のための調査、研究活動の助成等を通じて青少年の情操の陶治、社会生活に必要な徳性の涵養等を図り、もって心身ともに健やかな青少年の育成に資する事を目的とする。

第4条(事業)
この法人は、前条の目的を達成するため次の事業を行なう。
(1)青少年を対象にその情操の陶治、社会生活に必要な徳性の涵養等を図るための各種講習会、研究会等の開催。
(2)諸外国の青少年との相互理解を深める為の事業。
(3)青少年の健全育成に寄与する調査、研究活動に対する助成。
(4)刊行物の発行。
(5)その他目的を達成する為に必要な事業。

わたし達は上記の「目的と事業」に即した活動を通して、青少年の育成に真剣に取組んでいきたいと考えております。研修会・研究会については、インターネット等で広く参加者を募り、学習の機会を積極的につくってゆくつもりです。2003年度からは試験的にいろいろな事業にチャレンジしてゆきたいと考えております。

<言葉の意味>
情操・・・@最も複雑で、高次の感情。感情の中で、最も安定した形をとり、知的作用・価値を伴う。
      芸術的・道徳的・知的・宗教的の四つに分けられる。
      Aある一定の事物に対する持続的な感情傾向。
陶治・・・もって生まれた性質や才能を、円満に育てあげること。育成すること。養成すること。
徳性・・・徳義をわきまえた立派な品性。道徳的意識。道徳心。
涵養・・・徐々になじませて養い育てること。

一般財団法人 野萩青少年育成財団
東京都足立区千住1-4-1-10階
設立年月日  昭和59年11月6日

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